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防水工事 |

FRP防火勾配断熱工法 |

FRP工法の特徴 |
ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませ強化した、
優れた防水性・耐久性・耐結露性を備えた
防水工法です。
軟質ポリエステルを主成分とした防水層で、
躯体の動きに追従し、高い密着性を備えています。
主に住宅のベランダに施工されます。
トップコート仕上げのため、防水層の保護と美装性に
優れています。
※画像はクリックすると拡大します。 |
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施工写真 |
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防火勾配断熱工法の特徴 |
断熱性能のポリスチレンフォームで確実に勾配ある下地を造ることができます。
勾配付断熱材は、軽量・断熱・防音の効果を備えています。
勾配付断熱材及び不燃板は、たわんだり動いたりしないようにビスで確実に固定。
ケイカル板のジョイントに防水テープ・パテ処理・ビス穴にもパテ処理をし、
入隅にシーリング後、面木を設置するので下地の段階で雨漏は(経験上)ありません。
防水工事店が下地から施工するので、現場に行ったらまだ下地が出来ておらず
防水工事ができなかった等の連絡トラブルも一切ありません。
断熱材の施工により、室内の気温はより均一な温度になり冬時期の結露を抑えられ
カビ・ダニの発生を抑制されます。
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FRP通気緩衝仕様 (機械固定工法) |
特徴
優れた通気緩衝性を発揮。 下地からの水分を効率良く脱気装置へ導き フクレを防ぎます。
下地のひび割れや温度変化による動きに対して 追従性を持ち、耐久性に優れています。
旧塗膜を除去することなく、施工も可能で改修が
容易です。
新築、改修を問わず強靭なFRPの性能と防水性能が得られます。
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ケイカル・コンパネ下地 |
排水溝・勾配下地 |
【従来工法】 大工さんが排水溝・勾配下地を造作するので手間がかかる
【勾配断熱工法】 防水工事店が勾配断熱で確実に排水溝・下地勾配をとることが可能 |

浮き・剥離 |
【従来工法】 ケイカル板・コンパネ下地の2重貼りになっているため、数日前に降った雨が下層に残り
上層表面が乾いているので、後からFRP防水に浮き・剥離が発生。
(FRP樹脂は水分に触れると硬化しないため、後の剥離、硬化不良等の原因となります。)
【勾配断熱工法】 防水工事店が、当日に下地から施工するので雨が溜る心配がありません。
ケイカル板のジョイント(接続部分)に防水テープ・パテ処理、ビス穴にも
パテ処理をするので、下層に多少湿気が残っていてもFRP層に影響はありません。
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断熱仕様 |
【従来工法】 断熱仕様にするために、断熱材を木の間に敷き詰める必要があり、 手間がかかる上に隙間も開き、断熱効果が半減してしまいます。 断熱層を増やすとサッシの納まり等にも不具合が生じることがあります。
【勾配断熱工法】 断熱材自体に勾配がついているので隙間無く敷き詰められ、 サッシの位置調整にも余裕があります。 |

モルタル下地 |
湿気 |
【従来工法】 雨上りの日はモルタル表面は乾燥状態ですが、モルタル内部は湿気ている状態が ほとんどです。少しでも湿気ている状態では施工はできません。 梅雨明けには現場が重なり施工ミスが発生する恐れもあります。
【勾配断熱工法】 モルタルに直接FRPを施工するのではなく、勾配断熱材を敷き、 その上にケイカル板で下地をつくるため、湿気の影響があまりありません。 雨があがれば即施工が可能です。 |
勾配 |
【従来工法】 コンクリート・モルタルで勾配をつくります。 左官屋さんの施工で下地を形成するため、防水工事店が現場に入ったら 勾配不良やドレンが高い等下地のやり直しが起こり、工期が延びる恐れがあります。
竣工後にお施主様から不具合があるからやり直して欲しいといったクレームなど 元請・防水工事店が泣かされるケースも多々あります。
【勾配断熱工法】 断熱材自体に勾配があるため、職人さんの個々の能力に左右されず 毎回確実に水勾配が確保されます。 |

超速硬化ウレタン吹付けシステム |

ダイフレックス クイックスプレー |
クイックスプレーは、吹付け後約20〜30秒で指触乾燥するほど硬化が速い超速硬化ウレタン
を使用しているため、従来 硬化に約10時間(20℃)を要して概念を覆したのが
超速硬化ウレタン防水です。
また、純度の高いウレタン樹脂を使用している材料なので、高物性の塗膜層を形成します。
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施工写真 |
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優れた強度と耐久性 |
基本性能である防水性はもちろんのこと、耐久性・耐摩耗性が優れており、 フォークリフトや一般車両にも耐用できます。 |

超速硬化で工期短縮が実現! |
短時間で塗膜の積層ならびに次工程の施工が可能で、工期を大幅に短縮することができます。 また、塗布後、短時間で実用強度を得ることが可能です。
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建物のリフォーム、リニューアルに最適! |
工期短縮が可能なので、集合住宅の開放廊下・階段室などの、通行制限が必要な 現場において、お施主様ならびに居住者の方に対する拘束時間が大幅に短縮できます。
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複雑な形状にも施工が可能! |
斜面、垂直面、球面など、どのような形状に対しても施工が可能なため、 シームレス(継ぎ目がない)で一定した厚みのウレタン塗膜が確保できます。
また、塩害対策にも有効で、沿岸地域のコンクリート構造部に広く利用されています。 |

その他防水工事 |
■塩ビシート防水
■アスファルト防水
■水和凝固型塗膜防水
■止水工事
■遮熱・塗膜防水
■防滑性ビニル床シート
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■ゴムシート防水
■シーリング工事
■タイル面透明塗膜防水
■地下ピット防水
■シングル屋根
■防食工事
■導電工事
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外壁補修工事 |
■外壁調査診断
■エポキシ樹脂注入
■欠損爆裂
エポキシ樹脂モルタル充填補修
■クローンタイル工法
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■外壁補修工事
■クラック自動式低圧樹脂注入
■タイルアンカー工法
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